まちの駅出水とは

全国まちの駅連絡協議会のページより引用

まちの駅とは……ひと・テーマ・まちをつなぐ拠点

◇人と人の出会いと交流を促進する、ヒューマンステーション

「まちの駅」とは、地域住民や来訪者が求める地域情報を提供する機能を備え、人と人の出会いと交流を促進する空間施設です。また、まちづくりの拠点となり、まちとまちをつなぐ役割を持つものです。人と人をつなぐ場であるということから、ヒューマンステーションと呼ぶことができます。

◇まちづくりテーマをつなぐ、テーマステーション

それぞれの「まちの駅」には活動テーマがあり、そのテーマを連携させることで、豊かなまちづくりに貢献することができます。人々が運営する諸施設のテーマには、福祉、医療、アート、教育、スポーツ、観光、農業、海など、様々なものがあります。「道の駅」はドライバーの休憩拠点というのが大きなテーマであり、「道の駅」も「まちの駅」のひとつと考えることができます。「まちの駅」は、テーマとテーマをつなぐ場であるということから、テーマステーションと呼ぶことができます。

◇行政・民間を問わない設置・運営形態

「まちの駅」は主に、既存施設を活用して設置することを想定しており、その設置・運営主体は行政・民間を問いません。行政版の「まちの駅」と、民間版の「まちの駅」が連携することで、大きなネットワークができます。民間版の「まちの駅」にこそ自由な工夫が許されるといえます。

まちの駅の機能

休憩機能 誰でもトイレが利用でき、無料で休憩できる。
案内機能 「まちの案内人」が、地域の情報について丁寧に教える。
交流機能 地域の人と来訪者の、出会いと交流のサポートをする。
連携機能 まちの駅間でネットワーク化し、もてなしの地域づくりをめざす。


あなたにもできる、まちの駅

ひとが主役です。だれでもできます。

みんなが暮らすまちのために、何かしたい!…そんな想いをもつひとなら、団体でも個人でもOK。 大切なのは、ちょっとした時間ともてなしの心。「だれでもできる」それが・・・「まちの駅」

どこにでもつくれます。場所や施設に制限はありません。

特別な用意はいりません。まちの中でも山の中でも、海のそばでも…どこにでも設置できます。 既存の施設やお店が「まちの駅」になれます。